保育園や幼稚園に馴染んでいく様子:その1(4月)

幼稚園や保育園に行き始める際に大泣きをする子どもはとても多いです。

 

だから、お母さん安心してね!

 

通園バスの仲間ではわが子だけ泣いてたなんてゆうのはどこのバス停でもある話で、周りに話すと意外と「うちの子も1人だけ泣いてたよ」なんて会話になりますよ。




■保育園へ通い始めました


○登園1日目

初日は園に着いてから大泣きでした。

状況をつかめた様子で私から離れたくない気持ちが泣くことで表現した感じです。(こんなに泣きわめいたの久々に見ましたよ〜)

○登園2日目

家を出ようとする時に泣きました。しかし昨日のような泣き方とは違い、少しだけ控えめ。

泣きやみしぶしぶ自分の足で歩き(行きたくないので道端で木や虫達に引っかかるも、無事到着)保育園に着いてからもやはり泣きました。

○登園3日目

家を出るときは泣きません。イヤだという気持ちは感じ取れますが自分で靴を履き私が出てくるのを待っていました。

保育園に到着。

泣きません!

昨日までとは違います、顔馴染みの女の子を見つけ会話を始めていて、そのままどこかへ行ったので私はそのまま仕事へ。

 

 

2歳児遊び方外遊び

■休日明けは逆戻り!


○登園4日目

土日はお休み!いっぱいいっぱい自由に遊び、家族との時間を楽しんだわが子は登園4日目、

 

案の定、泣きました!

 

家を出る間際に、「熱があるから保育園行かない」「ヤーダー(泣)」と言い訳しながら最終的に泣く感じでした。

歩く足取りは、普通でイヤながらも頑張っています。門をくぐり保育園の雰囲気を感じ取り、お母さんを離れるのがイヤでまた泣きました。その時にわが子に話しかけた言葉は

■泣いてよし!!!


そりゃそうじゃ!泣くのは当たり前!

 

わが子にこのような言葉をかけました。

「さみしいの〜?なら、しっかり泣きなさい^^」

「おいで、泣き泣き〜」

と私は笑顔で抱きつかせます。

baby-sign

\\ 泣いて発散させる //

3歳の子ども達はさみしくて、悲しくて、嫌で、大好きなお母さんと離れ離れになるなんで大惨事ですよね。

 

お母さんから離れたくないタイプの子どもには『我慢!よりもしっかり泣かせてあげるのがいい』と聞きました。

 

その為には、働くママは時間に余裕を持ち保育園へ向かいたいものですね^ ^    お母さんは子どもの寂しさを自分も請け負ってしまいますが、私たちもだんだん慣れてくるんですよ。大丈夫です、つらいのは一緒です。

 

子どもはちゃんと泣きやみ、お友達や先生との時間を過ごします。いっぱい楽しいことをしてきます!

 

これも、成長する道!

頑張ってきなさーい!

 

ではでは、

保育園通いを大泣きで拒否がすごかったわが子でしたが、これから先どのように保育園に馴染むのかをブログで報告しますね。




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About ayanoco 363 Articles
わが子3歳児に身体も心も振り回されながら『親育て』をしてもらっている母のブログです。毎日深夜にこのブログを書くことが今の一番の楽しみ。チョコレートとコーヒーがお供。

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