初めてのキャンプは最低限必要なモノの準備(わが家の場合)

ミニマムにキャンプ準備

先日わが家は初のキャンプに行ってきました!1歳になったばかりのわが子も一緒にファミリーキャンプ、とても楽しめましたよ!

実際に1歳と3歳を連れてのファミキャン。持っていってよかったものや、持っていき忘れたものをまとめみますね^^




■ファミキャンを最低限で抑える


キャンプに必要なものと言えばテント、タープ、火起こし、水タンク、食料・・などなどたくさん揃えないといけないイメージですがわが家では最低必要源でキャンプ道具を用意することにしました。

 

まずは、

\\家族でキャンプミーティングをする//

 

節約家の妻「とりあえず車泊でもいいんじゃない?」との意見と浪費家の夫「キャンプ道具はここのブランドで統一しよう!」との意見がぶつかり合う中、わが家の用意したキャンプ用品はいったい何だったでしょ~うか^^

 

1)用意したもの

  • テント
  • ランタン
  • バーベキューセット
  • タープ

 

スノーピークアメニティドームスノーピークカヤード

◎キャンプ道具購入を決めた理由

今回購入したものは上記4つのうち2つ。

これらキャンプ用品購入の決め手を載せておきます。

  1. テント購入・・・キャンプといえばテント泊だ!と思いました。わが家の場合テントに1番お金をかけているのでお金をかけずにキャンプをするとしたら、テントを買わないことでした。車が8人乗りなので車内泊は可能、しかし子どもの記憶に残る体験として『テント泊』がステキだと思ったのが理由です。
  2. ランタン・・・実際キャンプした結果、ライトは重要でした!山キャンプの夜は暗闇に!月の光はテントまで届かなかったのでランタンが消えると  真っ暗!周りも順々に光が消えたら暗闇です。今回購入したランタンは〇〇のものとLEDランタンの2つ。最低でも2つは必要でした。隣のテントと離れてる場合自分たちのランタン以外には光がない状況になります。外用(ご飯の片付け、シャワーを浴びに行く時)とテントの中用で使い分けました。
  3. バーベキューセット・・・これは手持ちを使いまわしました。バーベキューセットでバーベキュー、飯盒炊飯、朝食には網の上でパンを焼き、フライパンで目玉焼きを作りました!全てバーベキューセットの網の上で調理できたのです!
  4. タープ・・・日よけに活躍するタープは多くのキャンパーが設営していました。タープと一口で言ってもいろいろなデザインがありますね。シンプルなタイプをよく見かけましたよ!わが家のものはスノーピークのカヤード。ここのはカラーリングが好きです。機能面は屋根だけでなくボディ部分も生地があるので虫よけになり良かったです。(ただ地面からの虫さんはどうしようもなく、今後は床全面にブルーシートを敷きたいです。)

以前からデイキャンプをしていたので、バーベキューセットと日よけのタープは持っていました。

初ファミリーキャンプ準備

2)買わなかったモノ

キャンプ家族会議で『買いたいものリスト』にあがっていた『ガスコンロ、ツーバナー、水タンク、大型保冷ボックス、キャンプファイヤー土台』たち。

これらは、キャンプ初心者にはまだ必要ありませんでした。実際キャンプをしてみて気になったモノは『キャンプファイヤー土台』。

周りの方々の中に『キャンプファイヤー』をされているのを見かけました。

 

暗闇の夜、火の周りに集まりなんだか楽しそう。(光がないと何もできないのもあるかな)

  • キャンプファイヤー

雰囲気も

会話がはずみ

お酒も進みそうですね。

  • 大型保冷ボックス

大型保冷ボックスを買わなかったので、保冷ボックスは食材が入る分だけのサイズ(中ボックスを1つと折りたためる布タイプのボックスを1つ)を使いました。大型になると使わない時の保管場所がないのも購入に踏み切らなかった理由の一つです。

  • ガスコンロ・・・お湯を沸かすのに必要?→バーベキューセットで対応◎
  • ツーバーナー・・・本格的な料理する?→料理そこまでできるか分からない
  • 水タンク・・・飲料水はペットボトル、近くには自動販売機がある。調理後片付けにはキャンプ場の水道を利用できた

 

初ファミリーキャンプ準備

■子どもと一緒にキャンプ必需品!


子どもとのキャンプは遊びグッズが重要ですね!自然の中で思いっきり遊べるように

  • スケーターやストライダー
  • ボール、バトミントンセット
  • 虫取り網やかご
  • 花火

などなど事前に用意しておくと良いです。

 

敷物(シート)

忘れがちな敷物は絶対必須!立てない子どもを寝かせられます。また、赤ちゃん用のイス(バンボ)をお持ちであれば持っていくと便利だと思います。

  • 小さな子どもをハイハイさせられる
  • なるべく大き目サイズ、自由度が増す
  • 生地厚めのクッションタイプがお尻にやさしい

ローテーブル・・・小さな子どもがごはんを食べやすいからあるといいです。わが家も欲しいな!




■初キャンプで抑えておくべき点


車がテント付近に停められるのは重要でした!また、水回り関連では流し台が各ブース毎に備え付けてあるとかなり楽です◎

トイレ、シャワーや温泉があるかどうかなどキャンプ場の設備関連をチェックしておくといいですね。

またテントの設営、撤去の練習は必要です。当日キャンプを楽しめるようスムーズに組み立てできるようにしておこう!

スノーピークカヤード子ども

■初ファミリーキャンプを終えて


私たち家族にはオートキャンプがとても合いました!自然の中では小さな虫たちがいて虫好きな子どもは大興奮!遊び道具おもちゃは必要なく自然の中で見つけだしていましたよ。

初の野外テント泊でしたが子どもはしっかり眠れ、意外にも大人の方がちょくちょく目がさめるという結果になりました^^ (ザーッ、ザザザーって雨かと思いきや林の木の葉がゆれる音に怖くて起きました!)

テントの組み立てに手こずるわが家は、キャンプ中もっとも時間を要したのがテントの設営でした。忘れないうちにこの夏もう一度キャンプしてきますね。

 

ではでは、

家族で過ごす時間

かけがえのないものに^^

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わが子3歳児に身体も心も振り回されながら『親育て』をしてもらっている母のブログです。毎日深夜にこのブログを書くことが今の一番の楽しみ。チョコレートとコーヒーがお供。

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